太陽の光を浴びる
太陽の光を浴びる
太陽の光というのは、実は私たちの体のメカニズムと密接な関係があります。
カーテンを少しだけ開けて、朝の日差しが差し込むようにして寝てみましょう。
朝の目覚めが驚くほどスッキリとしているのを感じる事でしょう。
私たちはそのまた昔、はじめ人間の時代から狩猟民族でした。
その時の習慣が、今でも遺伝子やDNAに組み込まれているのでしょう。
太陽の光を感じると、目が覚めていなくても、カラダが反応します。
自然と体温が上昇し、一日の始まりの準備にかかるのです。
そしてある一定の温度にカラダが調整出来たときに起きる、
そうすることで、スッキリとした目覚めができるといわれています。
太陽の光を感じることのできない、真っ暗な部屋で寝たときは、
朝起きる時間になっても体温が上がりずらいので、起きるのが辛いのですね。
人間のカラダは一日25時間のリズムでプログラムされています。
太陽の光を浴びることで、これをリセットする効果があるのです。
できれば朝起きて、15分以内に、太陽の光を浴びるように心がけてみましょう。
カーテンを開け、窓を開けて、空を見上げて深呼吸するのです。
体内時計がリセットされて、カラダの底から調子が出てくるのが実感できます。
できれば毎日決まった時間に朝の太陽の光を浴びて、そして決まった時間に
就寝するのが理想です。もし環境が許すのであれば、これを実践してみましょう。
驚くほどカラダのリズムというものが正確だということが実感できると思います。